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液晶デジタルフォトフレーム”OVO(オーボ)
まっくです。

ここのとこ、いろんなデジタルフォトフレームカメラが登場してますけど
これはなかなか可愛らしいですねグッド

■液晶デジタルフォトフレーム”OVO(オーボ)


最大107枚の写真を保存できるそうです。
スライドショー機能もついてます。
USB充電方式なので電池要らず、というのも嬉しいですね。

詳しくはこちらdown

http://www.princeton.co.jp/product/pc/ppfovo.html
posted by: shop-passepied.com | エトセトラ | 11:42 | comments(0) | - |

岐阜市散策 8/15
さっちんです

昨日は、岐阜市内を探索しました。
暑い中汗をかきかき、歩きました。

まずは、長良川の川原に行き、
石拾いやミニいけす作りをしたりしてました。
そこで、黒めだかに会いました。
めだかは、小川に住んでいるイメージがあり、
この広い長良川の水際に居るとは、驚きです。
めだかを捕まえいけすに入れたのですが、
石の隙間からみんな逃げて行き、
空しく、いけすだけがが残りました。

日も高くなりかけた頃、撤収しようとしていると、
一艘の船が近づいて来ました。
鵜飼の船で、大人500円子供300円!と、
観光地ならでわの、流しのタクシーのような
流しの船が存在しました。

ふむ、好奇心もあり乗ってしまいました。
通常は、屋形船で食事付きの鵜飼を見学すると、
過去のデーターで、5000円ぐらいはしたので、
ちょい乗るだけなら、500円でも安いぐらいかも知れません。

船に乗って川を上りターンして下り、橋の下をくぐり、
乗った場所で降ろしてもらいました。
なんだか、いい気分です。
暑い川原とは違い、水の上は涼しく、
川に手をさらすと、水の抵抗が激しく
水しぶきが跳ね上がりました。
結構なスピードです。
でも、楽しかったですね。

船頭のおじいさんに聞くと、週末にこのような流しの船をしてるそうです。
機会があれば、又乗ってみたいですね。

次の目的地、湊町の古民家が立ち並ぶ町波を見に行きました。
その入り口に、手作りの岐阜団扇店「住井冨次郎商店」さんがあり、
そこでこの団扇を買いました。


豆団扇

素材は、竹・美濃和紙・柿渋・漆と心をくすぐる響きの物ばかりです。
色も綺麗で、濃い赤・黄色です。

和装にピッタリでインテリアにも向いています。

古い町を堪能した後は、岐阜市歴史博物館に移動です。
ここまで行くのが、結構暑かったのですが、
所どころに、ギャラリーがあり、
歩かないと気づかない裏道に隠れています。

観光は、足で見るのが一番ですね。
目的の、博物館に到着し、中の休憩してから
見学し始まると、これが結構面白いのです。
見るだけではなく、さわれる、作れるなど、色々楽しめました。
一番のお気に入りは、ミニライブラリーで、
面白そうな本を見つけて読んでみました。
その中に、大妖怪展の目録があり、
思わず見入ってしまいました。
こんな本は滅多にお目にかかれないので、
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪、ぬらりひょんやら、
牛鬼とかのっていました。
地獄の様もあり、チョット怖いやら見たいやらで、
しばし、見入っていました。

ここは、穴場ですよ。
また来たいと皆が絶賛してました。

その日の探索は、これにて終了です。
posted by: shop-passepied.com | 旅関係 | 12:25 | comments(0) | - |

ブライス服作り 8/13 続編
さっちんです

2枚目のワンピを作りました。
先の失敗を参考にし、
ひだを沢山入れました。


前の胸には、かわいい猫を配置し、
肩は、細めに絞りました。

何とかさまになったと思います。


モデルは、スケートデートです。


今日作った、2枚のワンピです。

次回は、少し手の込んだ物を手がけたいと思います。



†写真館† ブルーアベンチュリン
posted by: shop-passepied.com | ブライス | 23:48 | comments(0) | - |

ブライス服作り 8/13
さっちんです

今朝は、6時前に目が覚めました。
寒い朝です。
外気は、ひんやりしてとても気持ちが良かったですね。

午前11時過ぎに、思い立ち、
ブライスの服作りを始めました。
まずは、ノースリーブのワンピースです。
ルージュの黒いワンピースを出し、
寸法を拾い、図形を紙に書き、型紙へと仕上げました。
型紙は、カットし、布に当て鉛筆でなぞり裁断しました。

今回、作ったワンピースは、肩がつながっているものです。

襟周りは、同じ布を当て、縫ってからひっくり返し、
ミシンでステッチを入れ、余分な布は切りました。


脇を縫い、とじました。


スカートの部分は、前後を縫い合わせます。
処理は、端ミシンです。


上と下を合わせて、縫います。
残るは、ボタン付けて完成です。




名前をつけてませんが、仮に第3と呼びましょう。
第3に着せた時に、
おおこれは、サザエさんが、よく来ているタイプのワンピではないか。
と思いました。
イメージと違う物が出来上がりました。
どこで間違えたのか、ルージュのワンピを見直しました。

気づいた事は、ウエストのひだを入れて無かったのです。
むむ、次は、ひだを入れる事にしました。




†写真館†  グリーンフローライト・トルコ石
posted by: shop-passepied.com | ブライス | 23:14 | comments(0) | - |

いまさらシロー
まっくです。

あの岸部シローさんのブログが本になったそうです。

■いまさらシロー


最近、テレビテレビジョンでも見かけるようになったなあ
と思ってたんですけど、ブログも人気のようですね。

■岸部シローの四郎マンション
http://blog.smatch.jp/kishibe/

プレスリリースによれば、

毎日の生活の中で思いついたことそのままのゆる〜い記事が、悩める人々の癒しに。


とのことです。

たしかに、本文はぼやきそのもの。ゆるい感じですねぇたらーっ

ところで、どうして
マンションの口コミ情報サイトでブログを書いてるのかしらん?

へんなところが、また気になりますグッド
posted by: shop-passepied.com | エトセトラ | 10:09 | comments(0) | - |

「北京を楽しもう」 関連グッズ
まっくです。

北京オリンピック水泳もたけなわというわけで、
アマゾンでも特集コーナーが設けられてるみたいです。

観賞用のテレビテレビジョンとか、ごろ寝枕とか、
いろいろ用意されてますけど、
なかに「パンダ」というカテゴリーがあって、ちょっと笑えます。

個人的に受けたのが、下downのグッズ。

■やさぐれぱんだ ぬいぐるみ 箱入り


ちょっと気分がやさぐれてしまいそうですけど、
役に立つのでしょうか汗

posted by: shop-passepied.com | エトセトラ | 23:08 | comments(0) | - |

蜘蛛巣城
まっくです。

「隠し砦の三悪人」が面白かったので、
黒澤映画を続けてセレクトしてみました。

■蜘蛛巣城


ふたたび黒澤映画。こちらは1957年の作だから、「隠し砦」の一年前の作品。「隠し砦」が娯楽に徹していたのに対し、こちらはシェイクスピアの「マクベス」を時代劇に置き換えた翻案もの。なので、どちらかといえば芸術色が濃い。とりわけ、冒頭のシーン。「蜘蛛巣城址」と書かれた杭のクローズアップ。それが霧に包まれると、そこから蜘蛛巣が立ち現れるという演出は秀逸。時空を超越した“妖かし”の物語であることを匂わせる。全編に妖気と狂気が漂う作品。

なかでも、妖婆の予言に惑わされて徐々に狂気へと突っ走るミフネの変貌振りは、重苦しいほど。主君を殺し、盟友までも手に掛けてしまった男の悲劇。それを後押しする妻・山田五十鈴がこれまた恐ろしい。淡々と、能面のような無表情で夫をそそのかす。怖すぎ。盟友を演じるのは、「隠し砦」で太平を演じた千秋実。太平の飄々とした演技とは違って、やり手の戦国武将を堂々と演じている。ミフネに裏切られて殺されてしまうというのはなんとも哀れ(殺されるシーンはないのだが)。

圧巻はやはり、大量の矢が狂ったミフネに降り注ぐシーン。本物の矢を使ったことで、ミフネが「殺す気か!」と激怒したという逸話があるらしい。たしかにあれだけの本数の矢を間近に向けられたら、普通は怒るよ。たしかミフネの嘆願を受けて、逆回しを使ったという話も聞いたことがある。あらかじめ壁に刺した矢をいっせいに引き抜いて撮影、編集で逆にしたとか。どちらがほんとうかよくわからないが。いずれにせよ、矢まみれになってミフネが息絶えるラストシーンは壮絶。「隠し砦」とはかなり趣が異なるが、こちらも観て損はない。



posted by: shop-passepied.com | エトセトラ | 09:04 | comments(0) | - |

ブライス写真劇場 写真写り悪い編
さっちんです

今夜は、チョット涼しいく感じます。
更に、涼しくした時は、
やっぱり怖いものを見るのが一番ですかね。
そこで、過去に撮った中から数枚を抜粋しました。



まず、最初のモデルはアイラブユーイッツトゥルーです。


初め、この写真を見た時は、コワ・・・、
と思いました。
目が独特の色になり、恨みぃ〜い、見たいな顔してるように見えます。

可愛いはずのブライスの意外な顔が見れたとおもいます。

次は、アジアンバタフライです。

三体で、記念写真を撮った時のものです。

アジアンの恨めしそうな目がいいですね。
迫力があり、怖く感じたのは持ち主の私だけでしょうか?

家族には、この写真は伏せて置きました。
見て興ざめして、引きまくられると困るので。
でも、掲載したので、理解してくれるといいのですが。

いかがでしたか?
ブライスファンのサイトは、結構かわいい物が多いのですが、
こんな、番外編もあってもいいかもしれません。


posted by: shop-passepied.com | ブライス | 23:37 | comments(0) | - |

ブーゲンビリアが咲きました
さっちんです

休みに入りました!
夜更かしもしたい放題です。
でも、度が過ぎると自律神経が悪くなるので、気お付けましょう。

ウチのべランダには、ブーゲンビリアがあります。
今年は、日当たりと肥料に気を配り、面倒を見ていたら、
三つの枝に花を付けました。
?と思う方もいると思いますが、
このブーゲンビリアは、ウチに来てかれこれ4年になると思います。
1年目は、咲いた状態で買ったので、そのまま楽しめました。
2年目は、葉が生い茂りそのまま、冬を迎えて葉が散りました。
3年目は、三輪の花を付けました。
4年目は、三つの枝に花を付けなかなか綺麗です。

来年は、もっと花を付けたいので、冬から仕込みたいと思います。

posted by: shop-passepied.com | 植物 | 01:20 | comments(0) | - |

隠し砦の三悪人
まっくです。

すっかり懐かしの邦画にはまってしまいました汗
今回は黒澤明の「隠し砦の三悪人」。
最近、リメイクもされた冒険活劇ですね。

■隠し砦の三悪人



懐かしの邦画シリーズ第三弾。1958年の公開。先の裕次郎の映画が57年。渡り鳥が59年ということを考えると、当時の映画の隆盛ぶりがよくわかる。裕ちゃんが暴れ、旭がギターを爪弾き、ミフネが吠える。なんと贅沢な時代か。

さて、「スターウォーズ」に影響を与えたとしてあまりにも有名なこの作品。ストーリーは単純明快。隣国に滅ぼされた武将のお姫様と軍資金を守るため、侍大将のミフネとその一行が、敵陣を中央突破するというお話。たしかにこれは面白いなあ。C-3POとR2-D2のモデルとなった、太平と又七のおとぼけぶりがなんとも愛らしい。でもこの二人に、大事な秘密を打ち明けてしまうミフネも、けっこう脇が甘くてグー。「強欲だから」っていう理由で、金塊運びを手伝わせるのだけど、そりゃまずいだろう。まあ、太平と又七がヘマをやらかして、そのたびにミフネが窮地に陥る、そして脱出、の繰り返しでストーリーが転がっていくわけだけども。

で、その「危機→脱出」の場面がいちいちカッコよくて、大迫力。冒頭の太平と又七の大脱出のシーンなんか、CG使ってるのかと思った。敵に捉えられた男どもが、砂煙を上げて、ものすごいスピードでいっせいに石段を駆け下りてくる。あれを合成なしで撮ったのだとしたら、死人が出てもおかしくない。それぐらい鬼気迫るシーン。あと、敵方の侍をミフネが馬で猛追する場面。こちらも猛スピードで山道を疾走する。馬上での決戦は、ほんとに手に汗握る。これをスタントなしで演じたというから、さすが世界のミフネ。すごいよ。

でも、とりわけ光ってたのが、雪姫役の上原美佐という女優さん。ググッてみたら、最近、同名のグラビアアイドルがいるらしくて、そっちがヒットして驚いた(でも、平成のほうも似てる気がする)。それはともかく、昭和の上原美佐は眼力がすごい。これがデビュー作らしく、セリフは棒読みなのだけど、それが逆にいかにも落ちのびたお姫様の、気負った感じに合っている。演出なのか、ほんとに彼女の顔だけ光ってる。わずか二年ほどで引退したというから残念。ほかの出演作も観てみたい。


posted by: shop-passepied.com | エトセトラ | 10:44 | comments(0) | - |